original
『海の本屋のはなし 海文堂書店の記憶と記録』
平野 義昌(著/文)
発行:苦楽堂
その本屋は、なぜここまで愛されたのか。
店員たちはなぜ、本の話よりも棚の話よりも「お客さまとの思い出」を語ったのか。
2013年9月、99年の歴史を閉じた神戸は元町の海文堂書店。
最後の店員・平野義昌が「今、本屋の現場で働く仲間たちに」届ける海の本屋の記憶と記録。
レジ、アルバイト、お客さまカウンター、外商、教科書、実用、児童書、海事書、文芸各担当者へのインタビューをたっぷりと収録。
年表、索引、店内フロアマップ、海文堂書店の歴代フリーペーパー表紙と概要、口絵写真も掲載。
*この本は新刊のため、定価販売となります。
*こりおり文庫をお買い上げの方には、珈琲ドリップバッグを1つプレゼント。ぜひ珈琲を片手に本をお楽しみください。
*複数冊ご注文の場合、クリックポストやレターパックではお送りできない場合があります。まとめ買いの際は事前にご相談ください。