original
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大好きな町に用がある
¥1,760
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いきたくないのに出かけていく
¥1,760
『大好きな町に用がある』
角田 光代(著/文)
発行:スイッチパブリッシング
角田光代は旅をする人である。
移動を駆ることで物語のモチーフを紡いでいく作家である。
彼女が育んだ風景や出会った人々の美しい吐息がエッセイとなったーー
雑誌「SWITCH」で5年間にわたり角田光代が綴った、トラベルエッセイ連載「オリオリ」の書籍化。
旅先の街角で昔の「私」に遭遇する美しい表題作「大好きな町に用がある」をはじめ、馴染みの街との歯がゆい距離感を綴った「少しだけ片思い」、旅行者の視点で日本文化に思いを馳せる「トイレの日本化はあるか」など、バラエティ豊かな全27篇のエッセイを収録。
『いきたくないのに出かけていく』
角田 光代(著/文)
発行:スイッチパブリッシング
好評発売中の『大好きな町に用がある』に続く第2弾。
ブッダガヤ、台北、バルセロナ、香港、メキシコシティ、バリ――
めくるめく旅の記憶を綴ったエッセイ集
雑誌「SWITCH」で5年間にわたり角田光代が綴った、トラベルエッセイ連載「オリオリ」の書籍化第2弾。
全 28 篇のエッセイの中に、作家・角田光代の旅の視点が詰まった、夏の旅情を誘う珠玉のエッセイ集です。
*この本は新刊のため、定価販売となります。
*こりおり文庫をお買い上げの方には、珈琲ドリップバッグを1つプレゼント。ぜひ珈琲を片手に本をお楽しみください。
*複数冊ご注文の場合、クリックポストやレターパックではお送りできない場合があります。まとめ買いの際は事前にご相談ください。